藤田 実桜(Mio Fujita)
#14
業務系システムエンジニア/ALA・FIXO

藤田 実桜(Mio Fujita)

現場でなんとかする選手エンジニア

藤田 実桜(ふじた みお)立川アスレティックFCレディース所属のフットサル選手(ALA、FIXO)兼業務系システムエンジニア。

自己紹介

女子フットサル選手としてプレーしながら、平日はエンジニアとして業務改善や仕組みづくりに携わっています。

藤田 実桜(Mio Fujita) - 自己紹介

1日のスケジュール

7:00

起床・軽いストレッチ

朝のルーティンで体を目覚めさせます

9:00

出社/業務開始

業務改善やシステム設計に取り組みます

12:00

昼休憩

ランチ後の睡魔とたたかっているとき(笑)

18:00

業務終了

1日の仕事を終えて練習へ

19:30

フットサル練習

チーム練習で全力プレー

22:30

帰宅・リカバリー

音楽を聴きながら運転する時間が好き

24:00

就寝

7時間以上の睡眠を確保

藤田 実桜(Mio Fujita) - エンジニアとして

エンジニアとして

業務フローの整理、システム設計、アプリ構築、運用改善など。kintoneやSalesforceを中心とした業務改善に取り組んでいます。

一問一答

Q

競技とエンジニアの両立で、一番大変だと感じることは何ですか。

A

時間とコンディション管理。

Q

その大変さを、どのように工夫して乗り越えていますか。

A

しんどいときはゆる〜く、自分の体や心の状態に耳を傾けて「今の自分にとっての最適解」を心がけています。

Q

両立しているからこそ「得している」「強みになっている」と感じることは何ですか。

A

競技と仕事を両立していることで、スポーツとITの両方の分野に自然とアンテナが立つようになりました。興味のある情報をキャッチして、すぐに試したり、現場に落とし込めることは大きな強みだと感じています。また、何より、会社の方々が応援してくれていることが、大きな原動力になっています。

Q

選手とキャリアの両立を目指す人へ、一言メッセージをお願いします。

A

選手とキャリアの両立は簡単ではないと思いますが、無駄になる経験は一つもありません。「向いている、向いてない」と決めつけてしまうのではなく、まずはやってみて積み重ねることで、その経験がきっと強みになると思います。

藤田 実桜(Mio Fujita) - 将来の目標

将来の目標

フットサル選手としては、競技そのものの価値を高めマイナー競技や女子フットサルが当たり前に応援され、続けられる環境を広げていきたいと考えています。
そしてエンジニアとしては、競技者が安心して挑戦し続けられる働き方や仕組みをつくり、競技と仕事を切り離さなくてもいい選択肢を社会に増やしていきたいです。
スポーツの価値も、働き方の価値も、どちらも広げられる存在でありたいと思っています。